今年も開催決定!THE BIG SESSION 2026!

お待たせました!今年もこの情報を皆様にお届けします!
今年で5回目の開催となる、ライジングフィールド軽井沢の協力のもとUPIがお届けするアウトドアイベント「THE BIG SESSION 2026」の開催が決定いたしましたので、皆様にお知らせいたします。
今年の開催日程は2026年10月17日(土)・18日(日)、会場は今年も長野県の「ライジングフィールド軽井沢」となります。
前回製作したロゴ、「NATURE SPEAKS THROUGH OUR HANDS」を掲げてメインビジュアルを設定しました。
いつものキャンプより少し深く。便利なキャンプ道具から少しだけ離れて、自分の手で木を削ったり、じっくりと火を育てたりといった「手仕事」にスポットを当てます。
ブッシュクラフトや野営の要素を取り入れながら、自然とより深く、ゆっくりと対話できるような心地よく、かつアウトドアの本質的な時間を・・・初心者からエキスパートまで、幅広い層の方に満足していただける場所ご提案できればと考えています。
そしていつかは、皆様が「自然」の「語り部」となっていただくことを目指します。
◯過去の開催時の模様はこちら◯
・2022年開催/2023年開催/2024年開催/2025年開催
10月中旬の軽井沢は、空気が澄みわたり、秋の深まりを感じられる素晴らしいシーズンです。
静かな森の中で、木々のざわめきや焚き火の音に耳を傾けながら、自然と向き合うひとときをお過ごしいただけます。
募集時期や、ワークショップの内容などの詳しい情報は、準備が整い次第こちらのサイトで順次お知らせしていきます。
今回は情報公開の第一弾として、講師をご紹介!
その道のプロフェッショナルをお呼びし、イベントを華やかに彩っていただきます。
・・・昨年と同様です!!
▼講師の紹介
講師①

川口 拓 (かわぐち たく)
WILD AND NATIVE 代表・Japan Bushcraft School 校長
ネイティブ・アメリカンの教えを基礎に、大地に生きる術、ブッシュクラフト、危機管理、薬草、自然の教えなどを発信。著書にワイルド・クエスト–ネイティブアメリカンのフルサバイバル術、ブッシュクラフトマニュアル、他多数。
講師②

三浦靖司 (みうら やすし)
一般社団法人KIDS GO WILD代表・野草きっちんスタジオ代表・こどもサバイバルスクール校長・JBSオフィシャルインストラクター
「ワイルドにそと遊び、子と遊び」をモットーに様々なジャンルのブッシュクラフト講習や野草料理&活用術、企業向け災害対策研修など、西日本を中心に活躍。ニックネームは”やっし”。
講師③

越山哲老 (こしやま さとし)
リバーサイドブッシュクラフトスクール代表
長年培ってきたナイフ全般の知識・経験・技術に加え、ブッシュクラフトのさまざまな技術まで幅広くカバーする。その培ってきたものを生かし、ナイフや野営道具のプロデュースも行う日本を代表するナイフマスター。近年では、ハンティングシーンでの活動も。
講師④

小野 敦(おの あつし)
NPO法人 グリーンウッドワーク協会 代表
2008年に岐阜県立森林文化アカデミーに入学し、里山と木工に関する深い知識を得る。在学当時から同NPO代表を務め、以後長きに渡りグリーンウッドワークや森林環境教育などを通じて、森の恵みを暮らしに繋げる活動に携わる。技術、知識、活動を有するプロフェッショナル。昨年好評だったグリーンウッドワークを今年も皆様にお届け。
まずはぜひ、10月17日と18日のスケジュールを空けてお待ちいただけると嬉しいです。
秋の森で皆様と素敵な時間を共有できることを、運営チーム一同、心より楽しみにしております。
イベント開催概要
- 名称:THE BIG SESSION 2026
- 日程:2026年10月17日(土)・18日(日) ※16(金)前夜祭も開催します。
- 会場:ライジングフィールド軽井沢
講師:川口拓/三浦靖司/越山哲老/小野敦


