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SANDQVISTは2004年、スウェーデンのストックホルムで、アントン、ダニエル、セバスチャンの3人の幼馴染によって設立されました。 創設者の一人であるアントンはもともとエンジニアで、自分のガレージで物を分解したり修理したりするのが得意な人物でした。当時、都会での生活と大自然の中での時間を大切にしていた彼らは、「都会のオフィスにも、週末の森の散策にも馴染むバッグ」を求めていましたが、市場にあるものはテクニカルすぎるか、あるいは洗練されすぎているかのどちらかでした。そこで、自分たちが本当に欲しいものを作るために、アントンのガレージからこのプロジェクトがスタートしました。
About SANDQVIST
1. 始まり
-3人の幼馴染と一つのガレージ-
SANDQVISTは2004年、スウェーデンのストックホルムで、アントン、ダニエル、セバスチャンの3人の幼馴染によって設立されました。 創設者の一人であるアントンはもともとエンジニアで、自分のガレージで物を分解したり修理したりするのが得意な人物でした。当時、都会での生活と大自然の中での時間を大切にしていた彼らは、「都会のオフィスにも、週末の森の散策にも馴染むバッグ」を求めていましたが、市場にあるものはテクニカルすぎるか、あるいは洗練されすぎているかのどちらかでした。そこで、自分たちが本当に欲しいものを作るために、アントンのガレージからこのプロジェクトがスタートしました。
2. デザイン哲学
-北欧の機能美と自然への敬意-
ブランドの根幹にあるのは、「スカンジナビアの透明感(Scandinavian clarity)」スウェーデンの豊かな自然と、ヴィンテージのミリタリーギアから得られています。この2つの要素を融合させることで、地下鉄のホームから森の小道まで、あらゆるシーンに溶け込むバッグが誕生しました。
3. サステナビリティ
-ブランドの核心としての責任-
SANDQVISTにとってサステナビリティは、単なる取り組みの一つではなく、ブランドの在り方そのものです。オーガニックコットンやペットボトル由来のリサイクルポリエステル、CORDURA®に代表される耐久性に優れたリサイクルナイロンなど、責任ある素材を積極的に採用するとともに、動物愛護の観点からレザーを使用しないヴィーガン仕様のラインナップも拡充しています。
また、ベトナムのパートナー工場との協業を通じてフェア・ウェア・ファンデーション(Fair Wear Foundation)の認定を受けるなど、倫理的な製造と労働環境の改善に取り組み、社会的責任を果たすものづくりを実践しています。
さらに、流行を追うのではなく、何年も使い続けられる耐久性と飽きのこないデザインを追求することで、製品を長く使うという選択肢そのものを提案し、結果として環境負荷の低減につなげています。
4. 現代のライフスタイルへ
-街、自然、そして旅-
SANDQVISTのバッグは、「人生を肩に背負って歩く人々」のためにデザインされています。仕事用のPCから、ジムの着替え、カメラ、食料品まで、大切なものを整理し、保護するように作られています。自転車での通勤、週末の旅行、友人とのディナーなど、場面ごとにバッグを替える必要はありません。そのバッグ一つで、どこへでも自由に行けることが、SANDQVISTが提供する価値です。
analogy(たとえ):SANDQVISTのバッグは、「都市の舗装路と森の土跡、その両方を歩むための信頼できるガイド」のような存在です。見た目は北欧の街並みのように洗練されていますが、その中身は厳しい自然にも耐えうる誠実な強さと、使う人への思いやりが詰まっています。
SANDQVIST 正規輸入代理店
会社名: 株式会社アンプラージュインターナショナル
所在地: 〒562-0035 大阪府箕面市船場東1-11-45
連絡先
TEL: 072-728-2781 / FAX: 072-702-0071 / E-Mail: info@uneplage.co.jp
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