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【1/23(金)発売】レンメルコーヒーに新たなケトルとマグが仲間入り

レンメルコーヒー「コーヒーケトル スカウロ」「スタッカブルマグ コンピスポーセン」

2026.01.19

ラップランドの伝統的なコーヒーカルチャーを発信する「レンメルコーヒー」より、コーヒーにまつわる新たなプロダクトが届きました。2026年1月23日 (金) 11:00AMより販売開始。


Lemmel Kaffe レンメルコーヒー

COFFEE KETTLE SKAULO / コーヒーケトル スカウロ

水を入れたケトルを焚き火の炎にかけ、沸いたお湯に直接コーヒー粉を入れ煮出し、抽出されたコーヒーを飲む ー 北欧の伝統的なコーヒースタイル「フィールドコーヒー」を作る際に欠かせないコーヒーケトルに、タフな逸品が加わりました。

0.6mm厚のステンレススチールを採用した「スカウロ」。丸みを帯びたデザインに愛着が湧くケトルはしっかりとした耐久性を備え、焚き火などのハードな炎での活用のほか、ガスやアルコールストーブでの使用、ご自宅のコンロなど、さまざまなシーンで気兼ねなく使えるケトルです。

アウトドアでガシガシと使えるように、ケトルには便利な機能が備わっています。

▼ しっかりと固定されるハンドル
起こした状態でも寝かせた状態でもカチッと固定されるハンドルは、ケトル内に入ったコーヒー豆を沈澱させる際にケトルをブンブンと振ってもへこたれない丈夫さ。 また、ハンドルはてっぺんの部分が角ばった形状で、トライポッドなどでケトルを吊るしたり、持ち上げる際にもハンドルが滑らず、安全に扱うことができます。

▼ フタの取手のデザイン
フタ部分の取手はループ状になっており、ケトルを焚き火にかけていても木の枝などで簡単に持ち上げることが可能。

▼ 尖った注ぎ口
三角に尖った注ぎ口は狙いを定めて注ぎやすい構造。コーヒー粉が沈澱したケトルをゆっくり傾けることで、粉が混ざらずに注ぎやすい。


Lemmel Kaffe / コーヒーケトル スカウロ

素 材:0.6mm ステンレススチール
容 量:1L

価 格:¥7,920 (税込)

>UPI ONLINE STORE ※2026年1月23日(金) 11:00AM 販売開始


STACKABLE MUGS KOMPISPÅSEN / レンメルコーヒー スタッカブルマグ コンピスポーセン

アウトドアで手軽に使えるプラスチック製のマグのセット。
スウェーデンで60年以上にわたり、多様なプラスチック製品の開発・製造を行っている 「Nordiska Plast」社が手がけ、スウェーデンで古くから愛されている象徴的なマグをレンメルコーヒー別注でオーダー。レンメルの雰囲気を纏う4色のカラーがセットになりました。

食品安全基準を満たしたBPAフリーのSAN樹脂 (AS樹脂) を使用したマグは軽量かつ高い耐久性で、普段使いでも、キャンプやピクニックなどのアウトドアでも気軽に活用できます。

シンプルで美しい形状が北欧らしいマグ。温かい飲み物を注いでも手が直接カップに触れにくい形状の持ち手はフッキングも可能で、スタッキングしてコンパクトに持ち運びができます。


Lemmel Kaffe / スタッカブルマグ コンピスポーセン

素 材:SAN樹脂 (BPAフリー)
対応温度:-40℃〜90℃ ※食洗機対応
容 量:300ml
付属品:コットン製収納袋

価 格:¥5,940 (税込)

>UPI ONLINE STORE ※2026年1月23日(金) 11:00AM 販売開始


Lemmel Kaffe / レンメルコーヒー

スウェーデンの北極圏、ラップランド発のコーヒーブランド。現在ではほとんど⾒られなくなった「フィールドコーヒー」を復活させたブランドです。 スウェーデンでは18 世紀ごろからコーヒーが飲まれるようになりましたが、1960 年代にドリップコーヒーが登場して現在のコーヒーの飲み⽅が確⽴する前は、⽔を⼊れたヤカンにローストして粗挽きしたコーヒー⾖をそのまま⼊れ、煮だしたものを飲んでいたようです。これはかつて⼭仕事をする⼈や猟師など屋外で仕事をする⼈々の間で多く⾒られた飲み⽅で、「フィールドコーヒー(煮出しコーヒー)」と呼ばれていました。
ラップランドの家庭に伝わる煮出しコーヒーの作り⽅は、家庭によって様々で、それぞれにユニークで奥深いもの。待つ、煮たせる、⽔を加える・・・レンメルコーヒーに「正解」の淹れ⽅はありません。⾃分のフィーリングにあった⽅法をぜひ作りあげてください。

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