今年も残すところあと2ヶ月。 2026年も日本各地や世界中で様々な大災害が発生しました。 年々と増加する災害を目の当たりにする度に、 「さらに大きな災害がすぐにでも起きるのではないか」 という不安がついて回ります。
◎ 災害時に露呈する 「水」 の重要性

被災時に電気、 ガス、 水道などの主要なライフラインが停止するなかで、 命に直結する飲料水の確保は最も大きな課題と言えます。 人間が生きられる限界の目安となる 「3の法則」 でも、 水分補給は重要項目として挙げられています。
ー 3の法則とは ー
過酷な環境や災害時において、 人間が生きられる限界の目安となる時間を意味します。
- 3分 呼吸ができない状態に耐えられる時間
- 3時間 体温保持ができない状態に耐えられる時間
- 3日 水分補給ができない状態に耐えられる時間
- 3週間 食料補給ができない状態に耐えられる時間
「3の法則」 を踏まえ、 成人1人あたりが1日に必要とする飲料水が3Lとすると、 最低でも9Lは必要となります。 しかし、 遮断された水道が復旧するのに早くて1週間、 被害の程度によっては数ヶ月を要する場合もあり、 現実的には1週間分、 約 21Lの飲料水は準備したいところ。 これが家族分となると、 さらなる備蓄が必要となります。 これでも最低限の数値です。
◎ 現実問題、 どれだけ備蓄できる?

防災のために備えておかなければならないのは、 もちろん水だけではありません。
膨大な水を確保するのにどれだけのスペースが必要になるか、 家庭によっては難しい部分もあります。 いつ復旧するか分からない水道、 給水に頼るのにも限界がある…。 そんな時に携帯できる浄水器は大きな助けとなります。
◎ 世界中で信頼される浄水器 「ソーヤー」

元々はアメリカのロングトレイルを歩く際に、 飲料水を確保するために開発されたソーヤーの浄水器。 有害な細菌類を99.99999%除去し、 最大38万Lの浄水が可能で、 かつコンパクトに持ち運びができるプロダクトは、 現在ではアウトドアの枠を超え 世界中の被災地や難民キャンプなどでも高い信頼と実績を誇り、 防災目的での活用に広く注目が集まっています。
◎ 浄水器を賢く使う

前述の通り、 長期間の断水に対応するための飲料水の備蓄には限界があります。 その一部を浄水器で確保する飲料水に差し替えることで、 備蓄の負担や、 スペース確保の軽減などが期待できます。 また、 コンパクトな浄水器はあらゆるところに忍ばせやすく、 防災バッグや乗用車内、 家族や大切な人々とそれぞれで所有するのにもおすすめ。 災害時にどこにいるか分からない状況でも、 手元に置いておくことができます。
◎ 今から備える ◎
10月30日 (金) より、 ソーヤーの浄水器2点以上の購入で10%OFFとなるキャンペーンを実施します。
- 自宅で複数持ちしたい
- 離れて暮らす家族にも用意したい
- 地域の仲間でシェアしたい
広く備えることで安心が広がり、 被災時の心の余裕にも繋がります。 ぜひこの機会を有効にご活用ください。
《開催期間》 10月30日 (金) 00:00~11月9日 (月) 23:59
《対象商品》
- ソーヤー ミニ SP128
- マイクロスクィーズ フィルター SP2129
- スクィーズ フィルター SP129
- 1ガロン グラビティ システム SP160
- タップフィルター SP134X
- スクィーズ フィルター クノック 2L ブラダー
- スクィーズ フィルター クノック 1L ボトル
- マイクロスクィーズ フィルター クノック 750ML パウチ
防災にまつわるブログを掲載しています。この機会にぜひご確認ください。



