UPI FRIENDSUPIは「自然の中で、あたたかく生きる人々と共に」という想いに共鳴する数多くのエキスパートと活動をしています。

  • Travis Avery (トラビス・エイヴリー)

    ソーヤー社のマーケティング・バイスプレジデント。創業者のカート・エイヴリーの息子であり、ソーヤーのスポークスマンとして、PRやコミュニティ・コミュニケーションを行なっている。

  • メタ・バラッツ

    スパイス商「アナン」三代目。1984年、鎌倉生まれ。南インド・ニルギリの高校を卒業し、スイスの大学へ進学。その後、スペインに留学して経営学と料理を学び、帰国。アナン株式会社にて新商品開発などに携わりながら、日本各地のスパイス巡業、つきいち料理教室、オンライン料理教室などを行っている。

  • 小野象平

    1985年愛知県常滑市に生まれる。幼少の頃から両親に連れられて東南アジア各地を旅する。会社員を経て20代後半で陶芸の道に入り、鯉江良二に師事した後、2014年、父である小野哲平氏に師事。独立後、高知県に工房を構える。2014年大阪・wadにて初個展。その後、CIBONE aoyama、鎌倉・うつわ祥見、台湾・小器藝廊などで展覧会を開催。

  • ルーカス B.B.(るーかす・びーびー)

    1971年、アメリカ・ボルティモア生まれ。サンフランシスコ育ち。12才で雑誌制作を始めてから現在まで、読者の視野を広げ、インスピレーションを与える、オーガニックなメディアを制作し続けている。1993年、カリフォルニア大学を卒業し、卒業式の翌日にバックパックひとつで来日。『TIME』『WIRED』『JAPAN TIMES』にて、カルチャーやライフスタイルを専門とするフリーランスのライターとして活動し、1996年に日英バイリンガルのカルチャー誌『TOKION』を創刊。90年代に日本のユースカルチャーを世界に向けて発信し、伝説の雑誌となった。その後、2002年にトラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』を創刊。“エスノ・トラベル”という新たな視点で、時間、自然、文化をシームレスに融合させ、未来とつなぐフレッシュなメディアを創造している。東海道490kmのスルーハイクををきっかけに古道の魅力に目覚め、全国の古道の探索をライフワークとして取り組んでいる。昨年から静岡県焼津と東京の自宅兼オフィスの2拠点ライフをスタートした。

  • 安涼奈(ありょーな)

    1994年、ロシア出身。2014年に来日、東京大学法学部卒業。現在はYoutuber、モデルとして活動する傍ら東京大学院生として学業にも勤しむ。山登りが趣味で日本全国を旅しながら各地の山を歩いている。

  • 倉石綾子(くらいし・りょうこ)

    フリーライター&エディター。旅、お酒、アウトドア・アクティビティと自然派志向のライフスタイルを主軸にした記事を『PAPERSKY』ほか、雑誌、ウェブメディア、オウンドメディアなどで執筆する。東京と長野県宮田村の2拠点生活で縦走登山、マウンテンバイク、バックカントリースノーボード、ロングトレイルハイキングを中心としたアウトドアアクティビティを満喫中。著書に『東京の夜は世界でいちばん美しい』(uuuUPS)。

  • 牛尾健(うしお たけし)

    「Trip 四国の川の案内人」代表。アウトドアガイド。 子供の頃からアウトドア活動に明け暮れ雪山から海まで旅しています。 四国徳島で吉野川と剣山をメインフィールドに水をテーマにアウトドアツアーを企画・ 運営。20年以上のわたり四国の川旅をご案内。アウトドア関係の現地コーディネイトや雑誌などの寄稿、事務所内ではUPIフレンズショップの営業もしています。

  • 牛尾愛子(うしお あいこ)

    「Trip 四国の川の案内人」の補佐。アウトドアガイドでオールラウンダーです。主なフィールドは剣山から貞光川、そして吉野川周辺。徳島で生まれ育ちローカルとして環境や人に良いことができればと企画・活動中。郷土料理が得意。 時折、北は釧路川や十勝川、南は西表島、そして瀬戸内海や山でもガイドのお手伝いをしています。

  • 長野 修平 (ながの・しゅうへい)

    モーラナイフ公認日本・台湾ローカルアンバサダー。ネイチャークラフト作家&アウトドア料理人。自然素材や古材を使った生活具の制作や山菜&焚き火料理を得意とし、雑誌・ウェブ連載、ワークショップ講師などで活躍中。神奈川・道志川の畔で半セルフビルドの自宅兼アトリエ「みのむしハウス」で里山暮らしをしながらアトリエ「NATURE WORKS」を主宰し、物づくりや自然の楽しさを伝えている。

  • 寒川 一(さんがわ・はじめ)

    1963年生まれ、香川県出身。アウトドアライフアドバイザー。UPIアドバイザー。アウトドアでのガイド・指導はもちろん、メーカーのアドバイザー活動や、テレビ・ラジオ・雑誌といったメディア出演など、幅広く活躍中。とくに北欧のアウトドアカルチャーに詳しい。東日本大震災や自身の避難経験を経て、災害時に役立つキャンプ道具の使い方・スキルを教える活動を積極的に行っている。

  • 福畑 慎吾(ふくはた・しんご)

    cafe sotoオーナー。UPIグリーンウッドワークインストラクター。 大阪府出身。酪農学園大学卒。岐阜県立森林文化アカデミーのプロジェクトチームに参加するなど西日本を代表するグリーンウッドワーカーで、木で暮らしの道具が作れるグリーンウッドワーク全般の紹介や指導を行う。

  • 寒川せつこ(さんがわ・せつこ)

    北欧ソト料理家/UPIアドバイザー。スカンジナビアの雄大な自然と、豊かに暮らす人々との繋がりから、スカンジナビアのアウトドア、文化を主にお料理ワークショップを通して発信。レシピ提供したメディアは、「NHK 趣味どき!/たのしく防災!はじめてのキャンプ」、「メスティンレシピ」、「ソトレシピ」など多数。

  • 槇塚登(まきづか のぼる)

    1972年香川県生まれ。高松工芸高校電気科卒業後、映像制作会社を経てフリーに。その後、実家の鉄工所に勤務しながら、鉄くずや流木、ガラクタを収集し作品製作を開始。個展、グループ展などで作品を次々発表。槙塚鉄工所2階にギャラリースペース「Gallery Altana」、高松北浜の「umie」「kitahama blue stories」「さろんぶるー」などに作品が展示、販売もされている。

  • 越山 哲老(こしやま・さとし)

    UPIナイフ&ブッシュクラフトインストラクター。2015年よりUPIが主催するモーラナイフのワークショップ講師を務め、2019年からパスファインダーのインストラクターも務める。長年培ってきたナイフ全般の知識・経験・技術に加え、ブッシュクラフトのさまざまな技術まで幅広くカバーする。

  • 辻 和真(つじ・かずま)

    「UPI 鎌倉」店長。幼少期よりアウトドアライフに親しみながら育ち、「自然・アウトドアアクティビティを通じて、自分本来で生きる人と繋がっていきたい」という想いのもと活動している。無類の焚火とコーヒーが好きであり、朝活として鎌倉の海岸でコーヒーを淹れ、目の前に広がる景色をのんびり楽しんだりしている。

  • 中西 佳代子(なかにし・かよこ)

    8年間の旧建設省勤務を経て、田村和寿氏の下で地域の現場を経験。ドイツ、米国で景観規制や都市・地域計画を学ぶ。ブルガリア、ベネズエラ、タイなどで地方活性、災害復興、人材育成などのプロジェクトに携わる。2010年、株式会社ランドスケープアンドパートナーシップ設立。主に、地域づくりのための調査、計画、地域合意形成、事業スキーム設計、制度設計、事業運営等を担う。2015年、一般社団法人ノオトの一員となり、古民家再生による地域づくりに参加。草津温泉、湯河原温泉の地域づくりには10年以上にわたり携わっている。

  • 上條 浩道(かみじょう・ひろみち)

    OtsukiOutingStyle 代表。山梨県大月市にある県立公園 桂川ウェルネスパークを中心に防災を基盤とした様々なアクティビティとキャンプを融合させたイベントを定期的に開催している。大月市民全員がアウトドア防災スキルを身につけることを目標にしている。

  • 轡田いずみ(くつわだ・いずみ)

    大学在学中にスウェーデン・ウプサラ大学に留学。会社勤務を経て2015年に独立。現在、株式会社ノルディック・インスピレーション代表。「北欧の教育・学び リラ・トゥーレン」主宰。

  • Familia TSUGAOKA

    メキシコ・オアハカで暮らしている子育て真っ最中の日本人ファミリー。音楽を糧の中心に、オアハカで出会ったメキシコ先住民ハシータおばあちゃんの極上ラテを、彼女と手作りしている。メキシコシティのパン屋さんやオアハカの工芸品を扱う5店舗と、インターネットにて販売中。

  • 濱口 直輝 Naoki Hamaguchi

    2018年鳥取県智頭町に移住。IT業界でテクニカル・ディレクターをしながら、野菜作り、狩猟、海/渓流釣り、山菜狩りなど自然の中で "旬"を楽しみながらゆるい生活している。

  • 濱口 恵実 Emi Hamaguchi

    革職人。鳥取県智頭町の自然に囲まれた美しい環境で、民藝の考え方を基本に、簡素で飾らない、使うたびに美しくなる日用品を素材と遊びながら手作りする革工房 lore + needles (ロー・アンド・ニードルズ) を運営。

  • 三宅康太(みやけ・こうた)

    1993年香川県生まれ、岡山県育ち。大芦高原キャンプ場 -Oh!Ashi Forest- 代表。高校地域コーディネーター。岡山県美作市上山地区にて棚田の再生・活用を行う。自然体験を通じて暮らしを豊かにする「_____にまつわるエトセトラ」の活動として、里山トレッキングのガイドも務めている。

  • 寺倉 力(てらくら・ちから)

    ライター+編集者。高校時代に登山に目覚め、大学時代は社会人山岳会でアルパインクライミングに没頭。現在、編集長としてスキー&スノーボードマガジン「Fall Line」を手がけつつ、フリーランスとして各メディアで活動中。登山誌「PEAKS」では10年以上人物インタビュー連載を続けている。

  • 仲村忠明

    沖縄を拠点にカヤックと旅をテーマとした活動を30年以上続ける日本のカヤック界のレジェンド。近年では沖縄の伝統的釣り舟である「サバニ」の伝統を継承する活動を精力的に行なう。

  • Tobias Eklund(トビアス・エクルンド)

    ダーラム(Dalum Sweden AB )の共同創業者・CEO。ダーラナ地方で生まれ育ち、アウトドア用品メーカーでセールス/マーケティングディレクターとして長年の経験を積む。2020年にダーラムを創業。

  • 大社優子 (おおこそ・ゆうこ)

    写真家。横浜・アマノスタジオにて森日出夫氏に師事。独立後、様々な広告写真やドキュメンタリー、出版物を手掛ける。現在に至るまで個展、企画展などを各地で開催。“DARK ROOM PHOTO SESSION”というテーマをその都度変えたポートレイト撮影会も行っている。鎌倉在住。

  • 牛尾 愛子・牛尾 健(うしおあいこ・うしおたけし)

    四国剣山の麓を拠点に「ツーリングカヤック」と「ハイキング」で人のいない良い場所に行くアウトドアツアーを開催。その土地のストーリーを含めたツアー作りやアウトドアコーディネイトを行っている。”Trip 四国の川の案内人”を主宰。

  • 今福龍太(いまふく・りゅうた)

    1955年生まれ。文化人類学者・批評家。1980年代初頭から、メキシコ、ブラジル、キューバなどで調査研究に携わる。奄美自由大学を主宰する。著書に『クレオール主義』『ヘンリー・ソロー 野生の学舎』『宮沢賢治 デクノボーの叡知』など多数。

  • Per-Eric Kuoljok(パールエリック・クオリヨック)

    スウェーデン・ラップランド在住のサーミ人。1963年生まれ。翻訳執筆の仕事のほか、トナカイの飼育業や観光業を営む。また「ヨイック」という民族音楽のアーティストとしても活動し、先住民サーミの文化について積極的に発信。日本、韓国、スペインなど海外のメディアでも紹介されている。

  • 上田 佐絵子(うえだ・さえこ)

    1973年生まれ。長年、日本とスウェーデン・ラップランドにてツーリズム業に従事。2001年より北極圏から100km北上した町に在住。スウェーデン人のパートナー、息子2人そして猟犬ブッフと生活中。

  • 山﨑 智貴(やまさき・ともき)

    建築家。happenstance collective[HaCo]共同主宰者。

  • 赤塚 義之(あかつか・よしゆき)

    バジャウトリップ西表フィールドサービスの代表。八重山諸島の動植物の生態に詳しく、西表島を本拠地に主にカヤックを使ったネイチャーツアーを行う。

  • 東海林 美紀(とうかいりん・みき)

    フォトグラファー。世界のサウナのフィールドワークを行う。ウィスキングやハマムなど、各地のサウナリチュアルを学び、その土地の植物や風土を取り入れたサウナトリートメントやワークショップを行っている。

  • 及川佳寿美(おいかわ・かすみ)

    湘南エリアを中心にしたライター・編集者。焚き火、ときどきフライフィッシング。NPO法人 逗子の文化をつなぎ広め深める会 副理事長。

  • 増本幸恵(ますもと・ゆきえ)

    編集者。レクスプレス、エイ出版社、文化出版局で暮しまわりの雑誌やムックに携わり、現在はフリーランスで活動。食にまつわる書籍や雑誌の編集を主に手掛ける。生涯のテーマは見知らぬ土地への旅。いつか行きたいのは、スペインの巡礼路と、スウェーデンの建築家アスプルンドが手掛けた森の礼拝堂。

  • アサノタカオ

    編集者・ライター。1975年生まれ。大学卒業後、2000年から3年間ブラジルに滞在し、日系移民の人類学的調査に従事。2009年より、「旅」と「詩」と「野の教え」をテーマにするスモールプレス、「サウダージ・ブックス」の編集人をつとめる。著書に『読むことの風』(サウダージ・ブックス)。

  • 郷右近富貴子(ごううこん・ふきこ)

    阿寒湖アイヌコタン育ち。アイヌ料理店「民芸喫茶ポロンノ」を家族と共に営みながら、祖母や母から継承したアイヌの手仕事、もの作りをする。2017年、BEAMSの「fennica」とコラボレートし、オリジナル・コレクション「アイヌクラフツ」販売をスタート。姉の下倉絵美との姉妹ユニット「Kapiw & Apappo」でアイヌ音楽のライブやレコーディングも。

  • 川北 康伸(かわきた・やすのぶ)

    株式会社ダイコープロダクト代表取締役社長。1971年さぬき市生まれ。アパレルメーカーを経て、1998年にダイコープロダクト入社。2016年より現職。

  • 中川ビバ(なかがわ・びば)

    コーヒーをメディアと捉え、ロジカルなコーヒーからフリーダムなコーヒーまでありとあらゆるコーヒーの可能性を追求し続けるコーヒークリエイター。ほぼ日のアースボールではアプリ「でこぼこ地形でコーヒーは育つ!?」を監修。

  • Javier Viller Ruiz(ハビエール・ビヤール・ルイズ)

    建築家。happenstance collective[HaCo]共同主宰者。

  • 山口 陽介(やまぐち・ようすけ)

    西海園芸代表。庭師。京都で作庭を修行、英国でガーデニングを学んだ。英国キュー王立植物園内の日本庭園を担当。国内外に数多くの作庭実績を持つ。

  • 相良育弥(さがら・いくや)

    茅葺き職人。株式会社くさかんむり代表。茅葺きを今にフィットさせる活動を展開中。平成27年度神戸市文化奨励賞受賞。

  • 村石太郎(むらいし・たろう)

    アウトドアライター。北米大陸最北の山脈ブルックスレンジに魅せられ、過去20年以上にわたって北アラスカの原野を彷徨う。日本国内はもとより、世界各地のフィールドやアウトドアメーカーへと精力的取材を続け、登山アウトドア各誌を賑わせている。

  • 山之内 俊明(やまのうち・としあき)

    映像作家。TOUGHFILMS代表。1963年生まれ、神奈川県出身。美術大学を卒業後デザイナー職で映像制作会社に在籍、のちにディレクターに転身。1996年独立後ノンリニア編集と同時に撮影を開始。プロモーション映像、CM、ドキュメンタリー番組などを手がける。葉山町在住。

  • 村岡 利恵(むらおか・りえ)

    大阪出身。女性誌やライフスタイル誌などの編集&ライターとして活動。2016年に北アルプス山麓に移住し、朝食カフェ兼編集室「hütte muumuu」を営む。現在は高尾山麓に暮らす。特技はコーヒーの焙煎。

  • 田中 義英(たなか・よしひで)

    1962年生まれ。岐阜県飛騨市出身。1994年より金沢市新竪町で、金沢の雑貨のセレクトショップbenlly's & jobを開店。日本や世界から選ばれた便利で丈夫な品々と、2F工房で製作されるオリジナルのレザーグッズを展開している。

  • 森山 伸也(もりやま・しんや)

    1978年、新潟県三条市生まれ。アウトドアライター。10年前に豪雪地へ移住し、山菜、イワナ、キノコ、スキーに明け暮れる日々を重ねる。北欧のロングトレイルに精通し、著書に『北緯66.6° ラップランド歩き旅』(本の雑誌社)がある。

  • 渡辺 有祐(わたなべ・ゆうすけ)

    渡辺有祐(フィグインク)キャンプから登山まで、野外活動を趣味にしつつ編集ライティングすることを仕事にしている。担当書に『新しいキャンプの教科書』『アウトドアテクニック図鑑』(池田書店)、『メスティンレシピ』『CAMPLIFE』(山と渓谷社)『新時代の防災術』『焚き火の作法』(学研プラス)ほか。キャンプ飯レシピサイト「ソトレシピ」初代編集長。

  • 今井栄一(いまい・えいいち)

    フリーランス・ライター&エディター。旅や人をテーマに国内外を旅し、執筆、撮影、編集、企画立案、番組制作・構成など。著書に『雨と虹と、旅々ハワイ』『Hawaii Travelhints 100』『世界の美しい書店』ほか。訳書に『ビート・ジェネレーション〜ジャック・ケルアックと歩くニューヨーク』『アレン・ギンズバーグと歩くサンフランシスコ』など。