UPI FRIENDSUPIは「自然の中で、あたたかく生きる人々と共に」という想いに共鳴する数多くのエキスパートと活動をしています。

  • 牛尾 愛子・牛尾 健(うしおあいこ・うしおたけし)

    四国剣山の麓を拠点に「ツーリングカヤック」と「ハイキング」で人のいない良い場所に行くアウトドアツアーを開催。その土地のストーリーを含めたツアー作りやアウトドアコーディネイトを行っている。”Trip 四国の川の案内人”を主宰。

  • Tobias Eklund(トビアス・エクルンド)

    ダーラム(Dalum Sweden AB )の共同創業者・CEO。ダーラナ地方で生まれ育ち、アウトドア用品メーカーでセールス/マーケティングディレクターとして長年の経験を積む。2020年にダーラムを創業。

  • 寒川 一(さんがわ・はじめ)

    1963年生まれ、香川県出身。アウトドアライフアドバイザー。UPIアドバイザー。アウトドアでのガイド・指導はもちろん、メーカーのアドバイザー活動や、テレビ・ラジオ・雑誌といったメディア出演など、幅広く活躍中。とくに北欧のアウトドアカルチャーに詳しい。東日本大震災や自身の避難経験を経て、災害時に役立つキャンプ道具の使い方・スキルを教える活動を積極的に行っている。

  • 寒川せつこ(さんがわ・せつこ)

    北欧ソト料理家/UPIアドバイザー。スカンジナビアの雄大な自然と、豊かに暮らす人々との繋がりから、スカンジナビアのアウトドア、文化を主にお料理ワークショップを通して発信。レシピ提供したメディアは、「NHK 趣味どき!/たのしく防災!はじめてのキャンプ」、「メスティンレシピ」、「ソトレシピ」など多数。

  • 越山 哲老(こしやま・さとし)

    UPIナイフ&ブッシュクラフトインストラクター。モーラナイフジャパン公認インストラクター/パスファインダージャパン公認インストラクター。2015年よりUPIが主催するモーラナイフのワークショップ講師を務め、2019年からパスファインダーのインストラクターも務める。長年培ってきたナイフ全般の知識・経験・技術に加え、ブッシュクラフトのさまざまな技術まで幅広くカバーする。

  • 福畑 慎吾(ふくはた・しんご)

    cafe sotoオーナー。UPIグリーンウッドアドバイザー。 大阪府出身。酪農学園大学卒。岐阜県立森林文化アカデミーのプロジェクトチームに参加するなど西日本を代表するグリーンウッドワーカーで、木で暮らしの道具が作れるグリーンウッドワーク全般の紹介や指導を行う。

  • 長野 修平 (ながの・しゅうへい)

    モーラナイフ公認日本・台湾ローカルアンバサダー。ネイチャークラフト作家&アウトドア料理人。自然素材や古材を使った生活具の制作や山菜&焚き火料理を得意とし、雑誌・ウェブ連載、ワークショップ講師などで活躍中。神奈川・道志川の畔で半セルフビルドの自宅兼アトリエ「みのむしハウス」で里山暮らしをしながらアトリエ「NATURE WORKS」を主宰し、物づくりや自然の楽しさを伝えている。

  • 山﨑 智貴(やまさき・ともき)

    建築家。happenstance collective[HaCo]共同主宰者。

  • 大社優子 (おおこそ・ゆうこ)

    写真家。横浜・アマノスタジオにて森日出夫氏に師事。独立後、様々な広告写真やドキュメンタリー、出版物を手掛ける。現在に至るまで個展、企画展などを各地で開催。“DARK ROOM PHOTO SESSION”というテーマをその都度変えたポートレイト撮影会も行っている。鎌倉在住。

  • 赤塚 義之(あかつか・よしゆき)

    バジャウトリップ西表フィールドサービスの代表。八重山諸島の動植物の生態に詳しく、西表島を本拠地に主にカヤックを使ったネイチャーツアーを行う。

  • 東海林 美紀(とうかいりん・みき)

    フォトグラファー。世界のサウナのフィールドワークを行う。ウィスキングやハマムなど、各地のサウナリチュアルを学び、その土地の植物や風土を取り入れたサウナトリートメントやワークショップを行っている。

  • 槇塚登(まきづか のぼる)

    1972年香川県生まれ。高松工芸高校電気科卒業後、映像制作会社を経てフリーに。その後、実家の鉄工所に勤務しながら、鉄くずや流木、ガラクタを収集し作品製作を開始。個展、グループ展などで作品を次々発表。槙塚鉄工所2階にギャラリースペース「Gallery Altana」、高松北浜の「umie」「kitahama blue stories」「さろんぶるー」などに作品が展示、販売もされている。

  • 及川佳寿美(おいかわ・かすみ)

    湘南エリアを中心にしたライター・編集者。焚き火、ときどきフライフィッシング。NPO法人 逗子の文化をつなぎ広め深める会 副理事長。

  • 増本幸恵(ますもと・ゆきえ)

    編集者。エイ出版社、文化出版局で暮しまわりの雑誌やムックに携わり、現在はフリーランスで活動。食にまつわる書籍や雑誌の編集を主に手掛ける。生涯のテーマは見知らぬ土地への旅。いつか行きたいのは、スペインの巡礼路と、スウェーデンの建築家アスプルンドが手掛けた森の礼拝堂。

  • アサノタカオ

    編集者・ライター。1975年生まれ。大学卒業後、2000年から3年間ブラジルに滞在し、日系移民の人類学的調査に従事。2009年より、「旅」と「詩」と「野の教え」をテーマにするスモールプレス、「サウダージ・ブックス」の編集人をつとめる。著書に『読むことの風』(サウダージ・ブックス)。

  • 郷右近富貴子(ごううこん・ふきこ)

    阿寒湖アイヌコタン育ち。アイヌ料理店「民芸喫茶ポロンノ」を家族と共に営みながら、祖母や母から継承したアイヌの手仕事、もの作りをする。2017年、BEAMSの「fennica」とコラボレートし、オリジナル・コレクション「アイヌクラフツ」販売をスタート。姉の下倉絵美との姉妹ユニット「Kapiw & Apappo」でアイヌ音楽のライブやレコーディングも。

  • 川北 康伸(かわきた・やすのぶ)

    株式会社ダイコープロダクト代表取締役社長。1971年さぬき市生まれ。アパレルメーカーを経て、1998年にダイコープロダクト入社。2016年より現職。

  • 中川ビバ(なかがわ・びば)

    コーヒーをメディアと捉え、ロジカルなコーヒーからフリーダムなコーヒーまでありとあらゆるコーヒーの可能性を追求し続けるコーヒークリエイター。ほぼ日のアースボールではアプリ「でこぼこ地形でコーヒーは育つ!?」を監修。

  • Javier Viller Ruiz(ハビエール・ビヤール・ルイズ)

    建築家。happenstance collective[HaCo]共同主宰者。

  • 山口 陽介(やまぐち・ようすけ)

    西海園芸代表。庭師。京都で作庭を修行、英国でガーデニングを学んだ。英国キュー王立植物園内の日本庭園を担当。国内外に数多くの作庭実績を持つ。

  • 相良育弥(さがら・いくや)

    茅葺き職人。株式会社くさかんむり代表。茅葺きを今にフィットさせる活動を展開中。平成27年度神戸市文化奨励賞受賞。

  • 村石太郎(むらいし・たろう)

    アウトドアライター。北米大陸最北の山脈ブルックスレンジに魅せられ、過去20年以上にわたって北アラスカの原野を彷徨う。日本国内はもとより、世界各地のフィールドやアウトドアメーカーへと精力的取材を続け、登山アウトドア各誌を賑わせている。

  • 村岡 利恵(むらおか・りえ)

    大阪出身。女性誌やライフスタイル誌などの編集&ライターとして活動。2016年に北アルプス山麓に移住し、朝食カフェ兼編集室「hütte muumuu」を営む。現在は高尾山麓に暮らす。特技はコーヒーの焙煎。

  • 田中 義英(たなか・よしひで)

    1962年生まれ。岐阜県飛騨市出身。1994年より金沢市新竪町で、金沢の雑貨のセレクトショップbenlly's & jobを開店。日本や世界から選ばれた便利で丈夫な品々と、2F工房で製作されるオリジナルのレザーグッズを展開している。

  • 森山 伸也(もりやま・しんや)

    1978年、新潟県三条市生まれ。アウトドアライター。10年前に豪雪地へ移住し、山菜、イワナ、キノコ、スキーに明け暮れる日々を重ねる。北欧のロングトレイルに精通し、著書に『北緯66.6° ラップランド歩き旅』(本の雑誌社)がある。